【スキー場】朽木スキー場(とトライスキーの効果)② 

スキー場

今シーズンの滑り納めとして、滋賀県の朽木スキー場に訪問しましたので、記事を書きたいと思います。(今シーズン2回目となります。)

朽木スキー場の最終日、かつ、近隣のスキー場が営業終了や強風のため営業休止により、普段は人が少ないイメージの朽木がすごかったので、その報告も兼ねてとなります。

前回訪問時の記事はこちらに書いていますので、今回は混雑状況とうちの子の上達、レストハウスについて書きます。

日程と混雑状況

今シーズンの朽木スキー場の最終日は、3月6日でした。雪不足ではないので、まだまだ続けられそうな感じでしたが‥。昨年は年末年始に営業したものの、1/5から休止となりシーズン終了したので、今年は早々終了を考えていたのかもしれません。

この日は、国境高原スノーパークは4日で営業終了、箱館山も琵琶湖バレイも強風と悪天候で営業休止のため、朽木に人が集まっていました。高いところは悪天候のようですが、朽木は標高が低いからか朝方は比較的天候も良かったです。しかし、昼過ぎから怪しくなり、午後には吹雪になるという非常に山の天気という感じが出ていました。

周辺のスキー場の状況もあり、朽木では普段停めない第二駐車場に案内され、昨晩の雪が溶けた泥の上に駐車(スキー用品を地面に置けない‥)、車の間隔も狭くバックドアを開けると隣の車にぶつかる(スタッフが考えていない?)という状況でした。

朽木スキー場(レフトハウスの前)
朽木スキー場(レフトハウスの前)

なんとか準備をしてゲレンデに行くと、レンタルのすさまじい列を横目にチケットを購入してリフト乗り場へ‥。と、こちらも普段は見かけないロープで乗り場の長い列を作っており、最初から心が折れそうな状況‥。ですが、うちの子はやる気満々だったので長い列も気にせず、自分で漕いで進むなど、こちらとしては非常に助かりました。上り坂もがんばって自分で進もうとしており、成長を感じました。

最初は人の多さに戸惑いましたが、リフトを利用しない人も多かったようで(朽木はキッズゲレンデがわかれていること、下部で歩いて登って練習する人も多い)、登ってしまえばそこまでの混雑は感じませんでした。鷲ヶ岳の混雑に比べれば全然少ないとも言えます。

朽木スキー場 第二リフト乗り場の様子
朽木スキー場 第二リフト乗り場の様子

昼過ぎには人も減り始め(朽木は午前券で滑る人も多い)、吹雪になってきたのでさらに人は減り、案の定最後まで滑るわが子に付き合うことで、最終日としては良いコンディションで満足して滑り納めができたと感じています。

朽木スキー場 第2ゲレンデ【初級・中級】
朽木スキー場 第2ゲレンデ【初級・中級】

レストハウス

前回の記事で書き忘れていましたが、朽木のレストハウスは広くて席を探すのは難しくなくて助かります。また、多目的トイレ(子供用便器も有)が1階にも2階にもあり助かります。大人用は1階だけなので、レストランからは下に降りる必要があるのが少し大変です。

メニューは比較的安価ですが、あまり数はありません。妻曰く、paypayは使えるので非常にありがたいというところです。

トライスキーの効果

結論から言うと、滑り納めのこの日はうちの子はトライスキー(わが家の通称くまもん)は使わないと宣言して、無しで滑り続けました。前回の白山一里野温泉スキー場でトライスキーにより急斜面を滑れなかったこと、何度かトライスキーなしでも滑っていたこと、以前に朽木に来ていたことも覚えておりコースがわかっていることから、朽木ならトライスキーなしでも滑れると本人が感じたのでしょう。

上部の中級者コースを何度も滑りましたが、子どもにしかできない体の柔らかさを活かしたボーゲンでスピードをコントロールして滑っていました。また、妻の後ろをトレインして滑ることもでき、自分の行きたい方向に曲がって滑れるまでに上達していました。

朽木スキー場 第2ゲレンデ【初級・中級】コース
朽木スキー場 第2ゲレンデ【初級・中級】コースを滑る4歳児

まとめ

今シーズンはこれで滑り納めとなるため、スキー場の記事は一旦終了となります。

私の板の間で滑っていたうちの子は、シーズン終わりには1人でボーゲンで滑れる(しかも中級者コースを)という上達を見せてくれました。来シーズンはどのような上達を見せてくれるか楽しみです。

また、朽木スキー場は妻とうちの子の練習には最適なようです。来シーズンも出来れば朽木で滑り始めをして滑り方を思い出し、さまざまなスキー場に出かけるという形が理想かなと思います(雪次第です‥)。

それにしても、トライスキーの効果の偉大さに感動の2021-2022シーズンでした。

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